オープンハウス&門司

今日は、小倉でのオープンハウスへ出かけた。先日、建築家さまの事務所へお邪魔したので迷うことなく到着できた。白亜のスタイリッシュな建物。数十メートル先から、すぐに分かった。タカとあかねを連れて、いそいそと中へ入る。やはり、気になるのはキッチンや収納。オープンハウスの掟破りだとは知りながら、扉があれば開けてみ、スイッチがあれば押してみる。そして、羨望のため息。

タカは、あかねがピカピカのお宅に悪さをしないかとついて回っていたおかげで、建築家さまとあまりお話ができず、残念だったよう。でも、その分、私はいろいろご説明をば受けることができ、大満足である。ホシザキの食洗機やロジェールのガスレンジ、コンパクトながら収納力十分なオリジナルキッチン。我が家の現状と比べれば、天と地ほどの差である・・・
とにかく、素敵なお家だった!

イタズラ大魔王が、しでかさない前に、早々にオープンハウスをあとにし、門司港へと向かった。
門司港ホテル周辺は、観光客などで賑わっていた。暑い中、猿まわしもあっていて、あかねも楽しんだようだ。あまりの暑さに、カキ氷を食べて、ご満悦のあかねでした。
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# by taka93akane | 2005-07-17 17:40 | 家つくり

梅雨明け

どうやら、福岡にも梅雨明け宣言が出たらしい。今日は、カンカン照りで暑い暑い。この炎天下のなか、タカは、乗馬へ。私とあかねもついていった。あかねは、乗馬クラブのポニー「銀次」が大好きである。粋な名前であるが、あかねにかかると「ぎんじ」と「にんじん」がミックスされて、「ぎんじん」となっている・・・ごめんよ、銀次。
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草をむしっては、銀次に食べさせようとするが、危なくてヒヤヒヤものだ。動物を怖がらないのはいい事だが・・・

明日は、オープンハウスへお邪魔する予定にしている。楽しみだ!

そうそう!!
建築家さまのブログがあることに気づき、読ませてもらっていたら、なんと!私のことがでていた。「新規の建て主さん」というタイトルで。なんとも、こっぱずかしいものである・・・こんなことなら、もうすこし気取っていたら良かったかな?何て思ったりして。でも、いずれバレル。まあ、いっか。
そのブログは、たくさんの施主さんたちが、いろんなコメントを寄せていて、施主と建築家の距離の近さを感じる。

よく、3軒家を建ててはじめて満足のいく家が出来ると聞く。一生で、3軒も家を建てる人がどれほどいるのだろうか?そうはいないよね~。ということは、ほとんどの人は、どこか不満足の残るいえに住んでいるということになる。これって、一生に一度の大きな買い物なのに、実際よくある現実なのである。

1人の施主さんのブログにすごく心に残るところがあった。かなりの予算オーバーで、あちこちそぎ落とせるところは落としていき、無事に家は建った。さぞかし、思い描いていた夢の家とかけ離れたものが出来たかといえば、何一つ叶えられていない希望はなかったというのだ。見事に贅肉だけがそぎ落とされていたという事だった。

そういう建築家マジックに、我が家もかかってみたいものだ!
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# by taka93akane | 2005-07-16 17:48 | 家つくり

予定納税

昨日は、この予定納税に振り回された一日だった。

タカは、いわゆるサラリーマンであるが、職場の異動が多く、また2つ以上掛持ちする事もあり毎年確定申告に行っている。例年は、還付申告のお世話になるほうなのだが、昨年度は、大幅に追徴することになったのだ。
それで、今年初めてやってきた予定納税の通知書。
ひょえ~!県市民税だけでもフーフーいっているのに、その上予定納税か~~~とかなりブルーが入っていたが、納めなければ滞納税までかかってくるというので、いそいそ1期分を郵便局に払いに行ったのだ。

しかし、不明な点があり支払えず、鹿児島税務署にお尋ねの電話をした。そうすると、まずは納税地の変更届けがいるとの事。鹿児島から福岡の税務署へと変更を自分で届け出ねばならないらしい。知るもんか!!誰か、そんなこと教えてよ!!と思いつつ、話しをすすめていくと、どうも我が家のパターンは、減額申請をすればいいかもしれないということで、香椎税務署まで車を飛ばして行ってみた。

苦労した甲斐があって、予定納税をしなくても良いということになって、我が家の家計にも明るい日がさしてきたのだ。

県外への引越しに際し、ほんとうに手続きが大変だ。
鹿児島のように、あちらこちらに鹿児島銀行もないもので、公共料金などの引き落とし口座を変更したり、通帳の住所変更etc・・・
せっかくのネット社会、1度登録すると、○○→△△へパパッと変更できないものだろうか?
もちろん、便利の弊害もあるかもしれないが・・・
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# by taka93akane | 2005-07-15 10:27 | その他

建築家②

今日は、昨日の続きを書こう。

気になる建築家さんにメールを送ったところ、その日のうちに返事が来た。
こんなにも早く返事が来るということは、やはり、断られるんだな~と思いつつメールを開いたところ、思いもよらないお返事だった。
通常のお時間をいただければ、十分お受けできると。

建築家というと何か目に見えない高い壁を感じてしまうが、メールの文面から、それを感じさせない雰囲気が伝わってきたことを今でも覚えている。一度、勇気を振り絞ってしまえば、あとは随分気楽にメールを送れるもので、その後は、どんな雑誌がお薦めですか?などとそんなことまで多忙の建築家さまに尋ねたりした。

そして、初めてメールを送ってから2ヶ月がたとうとしたころ、我が家の引越しのバタバタも落ち着いたので、電話をかけてみた。初めての電話は、かなりの緊張であった。「あんた、誰だっけ?」と言われはしないだろうか?などとおそるおそるかけたところ、とてもソフトな口調の建築家さまがお出になった。事務所に伺う日にちのアポをとり、電話を切ったのだか、私の勘は外れてない!と何故か直感した。

電話から2週間ほどたった7月。
初めての事務所訪問が叶った。
この続きは、またこの次に。
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# by taka93akane | 2005-07-14 11:38 | 家つくり

建築家①

今日は、家つくりについての第1ページを書いてみよう。

マイホーム、この響きに憧れて10年。
結婚してから、転勤に伴う引越し大小あわせて8回。
いろんなところに住んできた。
友人、知人が次々にマイホームを持ち、お呼ばれされることもしばしば。
どんなに羨ましかったか・・・

我が家のマイホームは、福岡市内に私の祖父が住んでいた土地に建築予定である。土地があることは、本当に有難い。
去年の暮れに福岡へ帰ることを決めてから、マイホームもだんだん現実味を帯びてきた。

もともと、HMに依頼することは考えてなく、建築家にお願いすると決めていた。
問題は、どなたにお願いするかということ。
まずは、福岡の建築家をネットで検索することから始めた。
たくさんいらっしゃるものだ!びっくり!
HPをたくさんたくさん見た。
そして、気になる方はノートに書きとめておいた。
あかねがチョロチョロ、PCに触る~と邪魔も入るので、なかなかすすまないのがたまにキズだが、「あら?素敵!」「お知恵拝借!」と楽しい時間だった。

そういう情報収集を続けること2ヶ月ほど。
今度の問題は、どのように建築家とのコンタクトをとるかであった。

最近、プロトハウスやウイークエンドホームズなどのコンペプロデュース会社が増えている。
手数料がかかるが、一素人がじたばたするより良いかも?と思い、一度足を運んでみようかとも思っていた。しかし、当時鹿児島に住んでいた私にとっては、即行動には移せなかった。

そこで、建築家との出会いの場を提供するサービスをしているHPを利用してみることにした。うちの希望や情報を提示し、我が家設計しても良いよ~と申し出てくれた建築家が「プロフィール表」のような資料を提出してくれるというシステムだ。9社もの応募があり、中には、DVDの資料を提出してくださったところもあった。運営している方も、建築家である。建築家と出会うきっかけを作ってくださり、本当にありがたいサービスなのである。こちらに、登録されている建築家は全国区だというところもすごいと思う。
しかし!私がとても気になっている建築家の資料はなかったのだ。

時間を見つけては、資料を見てみた。
素敵なお家はたくさんあったし、メールで「ご挨拶」や「完成見学会へのお誘い」などもあった。
ただ、いまひとつピン!とくるものがなかったような気がする。
私の心の中に気になる建築家の存在があったからだろうか?
何故なのか分からないけど、気になる存在。

本当は、ルール違反であることは承知の上だったが、こちらも一生に一度あるかないかの大きな買い物である家についてのことだし、きっと許してもらえるはず!と信じて、行動を起こしてみたのだ。

相手は、福岡を起点に九州だけにとどまらず、関東でも活躍中の新進気鋭の建築家。
たかがメール、されどメール。1通のメールを送るのに、何度も何度も文面を書き直し、読み返し、また書き直し、そしてついに「送信」ボタンを押しちゃいました。その文面は、このようなものです。たったこれだけの文章を送るのに、数日を要し、どれだけの葛藤があったことでしょう・・・

○○さま

はじめまして。
突然のメールで失礼します。
私は、鹿児島に住んでおります×××と申します。

実は、福岡市に家を建築したいと思い、
建築家さんを探しているところなのです。
いろんなサイトを見ておりました際に、○○さんのHPを拝見し
とても興味がわきました。

現在進行中のプロジェクトも多数で、ご多忙を極めておられる
ようでしたので、我が家の家作りに手をお貸しいただける状況では
ないのではないかと思っておりますが、もし可能であれば
お話だけでも伺えないかとお尋ねのメールを送らせていただいた次第です。

簡単に我が家の紹介をさせていただきます。
・・・・・・中略・・・・・・・

どうぞよろしくご検討いただけますようお願いいたします。

×××

この続きがどうなったかは、またの機会に。
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# by taka93akane | 2005-07-13 09:05 | 家つくり

あかねについて

今日は、あかねの2歳のお誕生日。
平成15年7月12日午前11時22分に3010g、50cmで元気に生まれた。
現在10.6キロ、82.5cmにまで成長している。

魔の2歳児とはよく言ったもので、本当に小さな悪魔のように思えることもしばしばである。
イタズラは、暇さえあればしているし、反抗もする。
怒られるとグッと唇をかみ締めて、泣かずに耐えていることもあり、かなり根性がすわっているみたい。女は強し??

あかねは、顔はパパそっくりである。
メガネをかけたら、それこそ・・・
髪の毛は、毛先に天然パーマがかかっていて、かわいくカールしている。
決して整った顔ではないが、色が白くて子供らしい愛らしい顔だと思う。
愛想もよく、ほとんど人見知りはしないし、初めての場所に行っても5分で慣れる。
でも、一人っ子なので、特有のわがままさはあると思う。

歌を歌ったり、音楽に合わせて踊ったり、動物も好き。
最近、お気に入りの絵本は、「ねんねこさっしゃれ」「もういいかい」
近くのたけのこ文庫で借りてきている絵本なのだが、どうも好きみたい。

食べ物の好物は、白ご飯、スイカ、さくらんぼ、ミートソース、納豆、ミニカップゼリー。あと、氷。

去年のお誕生日は、鹿児島市内の一公でケーキを作ってもらいお祝いした。
今日は、どこのケーキを買ってこようかな?
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# by taka93akane | 2005-07-12 08:09 | あかねの成長

家族の歴史

このブログを記録として残すためにも、わたしたち家族の歴史も書いておこうと思う。

主人タカ、妻クミ(私)、娘あかねの3人家族。
明日、あかねは2歳のお誕生日を迎える。

私たちが結婚したのは、平成7年10月14日。
今から10年まえのことである。
私は、住み慣れた福岡をあとにし、鹿児島へと嫁いだ。
誰も知り合いの居ない土地での生活が始まったのだ。
半年が過ぎた頃、アルバイトを始め、習い事にも行きはじめた。
この頃、今でも仲良しの友人にも巡り合う。

平成10年3月末、奄美大島への2年間の転勤が決まる。
ここでは、初めての社宅(官舎)生活。
いろんな噂におびえながらの引越しであったが、いざ住んでみると楽しかった!
人間関係も心配していたほど大変でもなく、むしろ友達も大勢出来て良かった。
年齢も近く、子供がまだ居ない夫婦が多かったこともあり、ランチにいったり、お互いの家にいきお茶したり、夜に出かけることもあった。

平成12年3月末、鹿児島本土に復帰。
1年が過ぎた頃の平成13年5月、霧島連山の麓、隼人への転勤が決まる。
ここでも、官舎生活であったが、楽しかった。
何より、この土地であかねが誕生したのが一番の喜びだった。

結婚8年目にして、やっとわが子に会えた。
いろんなプレッシャーに悩み、心無い言葉に傷つき、夫婦喧嘩もし様々な苦難があった。だから、あかねの誕生は、私たち夫婦だけではなく周囲のたくさんの人にも喜びと笑顔をプレゼントしてくれたと思う。

平成16年5月、鹿児島最後の土地となった天保山町でのマンション生活がはじまった。
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目の前に桜島が見え、15階という絶好のロケーション。夏の花火大会は、ほんとうに大満足だった。初めてのオートロックのマンションだったので、新聞をパジャマのまま取りにいけないとかゴミだしのわずらわしさなど、デメリットもあったが、住み心地は大変良かったと思う。

そして、平成17年5月末、福岡への転勤が決まったのだ。

主人タカは、生まれも育ちも鹿児島。
両親は福岡の人間であったが、父の仕事の関係で40年近く鹿児島に住んでいた。
定年後、二人の故郷である福岡へ終の棲家を構えたというわけである。

タカは、本籍も実家も福岡であるが、心も体も根っからの鹿児島人。福岡という地は、彼にとっては未開の地であるにちがいない。両親も年をとってきたし、私の両親も福岡復帰を願っている状況に、彼も一大決心をしたようだ。鹿児島に居れば、友人も仕事もなんの支障もないはずなのに・・・

鹿児島は、タカにとってだけでなく、私にとっても、ほんとうに住みやすくいい所だった。私も、いつの間にか鹿児島に骨をうずめてもいいな~と思っていたほどだ。
引越しが迫って、あと○にち、あと○にち・・・
寂しく名残惜しい日を過ごした。

現在、福岡に帰ってきて、1ヶ月が過ぎた。
あかねは、大好きなじーたん、ばーたんにもしょっちゅう会えるし、楽しいようだ。
古くてボロな官舎にも一番に順応した彼女。
さすがである!
そのあかねも、今日が最後の1歳児。
イタズラ盛りだが、可愛いらしいその姿に癒されることもしばしばである。

あかねとパパ(タカ)はそっくりである。
生まれたときから今に至るまで、私に似ていると言われたことがない。
正確に言うと、お腹の中に居る時から3Dエコーでもパパ似であると判明していた。

タカは、無類の生き物好き。
何故、動物好きと書かないかというと、昆虫も大好きであるから・・・
タカの格付けは、
①あかね②うま③④がなくて⑤クミ といった具合であろう(笑)
趣味は、乗馬である。(決して、ブルジョアではない)

明日は、あかねの2回目の誕生日なので、あかねについて書きたいと思う。
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# by taka93akane | 2005-07-11 10:04 | 私のつぶやき

梅雨だというのに、雨が降らないと心配していた福岡地区。
恵みに雨も、こう降っちゃ~ね~
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# by taka93akane | 2005-07-10 10:06 | 私のつぶやき

スタート

今日から「あかね雲」というブログをスタートさせます。
一人娘のあかねの日々の成長&これから始まる我が家の家つくりの記録&いろいろな私のつぶやきを綴っていきたいと思います。
どうぞ、よろしくね。
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# by taka93akane | 2005-07-09 12:01 | 私のつぶやき