2008年 01月 10日 ( 1 )

明るさを考える

蛍光灯の明るい照明の下で生活している我が家。

新居は、リビングはど~んと吹き抜けとなっていて天井には照明を
付けることが出来ません。(正確に言えば、付けられるけど電球を替えられない)
それで、天井からの明かりではなく間接照明での初の生活となる訳です。

当初から、明るさはどうなのか?という心配はず~っとあり
機会あるごとに「暗くないですか?」「大丈夫ですか?」としつこいほどに
お尋ねしていました(笑)

そんなに心配なら、もっと早く足を運んでいたらよかったって話ですが・・・
火曜日にナショナルの明かりショールームへ、そして今日はコイズミの
ショールームへ行ってみたのです。

どちらのショールームも、様々な明かりのシュミレーションがあります。
「あのダウンをつけて、こっちの明かりを消して」とか「もっと明るくして」とか
状態の確認ができるんですね。

おかげで、だいたいの雰囲気は分かったような感じです。
再三、「このお宅は、通常の倍くらいの明るさは確保しています」と
聞いてはいたものの、やはり頭で理解できても体で理解しないと
スッキリしないという厄介な体質なんですね・・・(苦笑)

2つのショールームを巡ったおかげで、今まで持ち続けていた心配は
だいぶん払拭されました。
でもですね~、違う心配も生じてきたんですよ。

それは・・・
明るさを確保した=すごいワット数高い電気代?????

そうはいっても、新居は窓が多くて日中はとても明るいハズなので
夜だけの電気代ということになるし、夜も早よから寝てしまう我が家では
さほどの問題にもならないのかもしれません058.gif

主婦ですから、そのあたりもやっぱり気になるわけですよ、ハイ!


ショールームでの収穫は他にもありました。

それは、エントランスのダウンライトです。
当初、我が家はタイマー付きのダウンライトにしていました。
「暗くなってから〇時間点灯」というタイプです。

これでも良かったのですが、↓↓は私の希望にピッタリでした。

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あたりが暗くなると、Maxの明かりの20%の明かりが点灯します。
そして人を感知するとパッと明るくなります。
人がいなくなるとまた20%の明かりに戻ります。
数時間後、深夜になると20%の明かりも消えますが
人を感知するとパッと明るくなります。

そういう仕組み。

玄関に明りがほしいけど、誰もいないときでも煌々と照らしておく必要はないわけ
ですし、第一電気代もったいないですもんね。
このダウンライトなら、問題解決!
初期投資には多少費用がかかりますが、長い目でみたらOKじゃないでしょうか?

ここに載せたのは、ナショナルのものですが
同じようなダウンライトが、他社からも出ています。

ご存知の方も多いかもしれませんが、参考までに載せておきました。
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by taka93akane | 2008-01-10 08:00 | 建築編 1月